クラシックギター科 西下晃太郎

西下晃太郎:クラシックギタリスト・作曲家

 

1985年生まれ。

ワイカト大学音楽院(ニュージーランド)ギター科を卒業後、渡欧しチューリヒ総合芸術大学(スイス)の修士課程にて研鑽を積む。

 

これまでにJames Tennant、佐々木忠、Anders Miolin に師事。

作曲はSergio AssadCarlo Domenikoni 各氏より助言を受ける。

 

民族音楽や宗教音楽の中にある祈りの精神性に感銘を受けたことが自身の作風に影響を与える。

 

リルバーン学生作曲コンクール(ニュージーランド)にて優秀賞ならびに演奏賞を受賞。

 

Hamilton音楽祭(ニュージーランド)Universeller Gottesdienst (スイス)、福島復興支援コンサート等に出演。

 

2017年までチューリヒを拠点に音楽活動を行う。2018年より拠点を日本へ移し、自身の作品集を製作中。


『Gas Gebet 〜祈り〜 』
『即興 Improvisation In Brussels With Didgredoo and Kagura Drum June 2017』
『そらとうみとしまんと』