弾きたい楽器を弾こう!

「今からギター(バイオリンとか、ピアノとか)はじめても大丈夫でしょうか?」

 

「簡単な楽器はありませんか?」

 

 

 

よく、訪ねていらっしゃいます。

 

 

「楽器はやってみたいけど、続くかな…」

 

 

ご心配はよくわかります。

 

 

 

だからこそ、申し上げたいのは

 

 

「一番やりたい楽器を、まずやってください!」

 

 

ということです。

 

 

 

「本当はAをやりたいけど… 無理そうだからBに…」

 

でも、その妥協した楽器を一生続けていきたいですか?

練習をワクワクできますか?

 

と、思うわけです。

 

 

子供時代の習い事とは違い、大人は自由な時間が限られます。

なおさら、短時間でも、

 

本当にうまくなりたい!

この曲を弾きたい!

 

 

そういう思いが無いと、なかなか続きません。

しかし、大人の趣味だからこそ、

人生経験を活かし、一生懸命工夫して、みなさま習得されています。

 

そして、大人からでも5年、10年楽しみ、

その先には

 

「あの人の演奏、本当に素敵!」

 

そんな方が大勢いらっしゃいます。

 

 

どうぞ、音楽で豊かな時間をお持ち下さい!


山田先生門下バイオリン発表会

山田先生門下、バイオリン発表会が北文化会館にて行われました。

 

皆さま、普段の練習の成果を発揮!

楽しく、真剣に発表されました。

 

子どもたちも元気に!


武本英之ギターリサイタル

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4月13日(土)

武本英之ギターリサイタル

 

お待たせしました!

武本英之氏によるギターリサイタルが再び!

 

ロンドンで活躍される武本氏がニューアルバムの発売に合わせての京都公演です。

 

前回公演では、私も華麗なテクニックに魅了され、あたたかい音色に癒やされました!

クラシックギターの新しい可能性を追求しつづける武本氏の新境地が見られます!


京町家に響くギターの未来、どうぞお楽しみください。

 

Hidè Takemoto 武本英之
ロンドンを拠点に作曲・編曲・演奏活動をするギタリスト。
15歳からエレキギターを始め、19歳の頃からクラッシックギターを藤井敬吾氏に師事。

 

1999年から名門、ギルドホール音楽院で学び、奨学金を得てバチュラー(楽士)、演奏家ディプロマ、作曲家ディプロマを取得。


音楽的バックグラウンドはクラシック音楽の枠を超え、インド、スペイン、ケルト、日本の伝統音楽、ポップ、ロック、ヘヴィ・メタルと幅広く、クラシックギターの新しい可能性を追求し続けている。


2017年に読売テレビ「グッと!地球便」に紹介される他、Monocle Radioや多数のメディアに取り上げられる。
作品に津軽三味線とのコラボCD『FOUR SPRINGS』の他、自身のギターからオーケストラ作品まで多数の委嘱作品、オリジナル、編曲がある。


日 程:2019年4月13日(土)開場18:00 開演18:30
会 場:喫茶ギャラリーさろん淳平
市バス洛北高校前・月光堂楽器店より徒歩2分
http://kiyo-j.xii.jp/access.html


入場料:2,500円(税込・要予約)

 

お申込み、お問い合わせはこちら↓

https://www.kyoto-gekkodo.com/information/

 


笛の今・昔

知っていますか?

「小学校で使うリコーダーが、バッハやヴィヴァルディの頃に使われていた、由緒正しい古楽器だということを!」

 

知っていますか?

「J.S.バッハの髪型は、カツラだということを!」

 

 

 

リコーダー奏者の森本英希氏による楽しいワークショップです。

 

これで、あのリコーダーの奥深さ、バロック音楽の凄さがわかる!

 

もちろん、演奏もあります!

 

親子での参加も大歓迎です。


日 程:2019年4月6日(土)

11:00~12:00 14:00~15:00(定員各10名)
会 場:月光堂楽器店
市バス洛北高校前
https://www.kyoto-gekkodo.com/aboutgekkodo/


入場料:1,000円(税込・要予約)

 

 

コンサートお申込みの方は下記フォームに

「笛の今・昔に○人、予約」等と記入の上、ご送信ください。


西下先生新曲「ヒルデガルトの巡礼」



先日のルナ・ギタークラブで、西下晃太郎先生が、新曲を公開!
2月14日のコンサート「今昔物語」で、演奏予定の曲でした。

タイトルは「ヒルデガルトの巡礼」、中世の女性作曲家ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの曲「O Fronden Virga」にインスピレーションを受けた、素敵な曲です!

演奏後の会話

西下先生
「どうでした?当時のイメージを意識して、転調もしていないので、長く感じませんでした?」

私(リュートで参加)&リュート科の生徒さん
「いえ、全然!すごくいい曲でしたし、全然違和感無かったですよ?」

西下先生
「というか、リュートのお二人は、普段から古い転調しない曲に慣れてるじゃないですか!?」
「質問する人を間違えた~」

という笑い話でした。

実際、どんな曲になっているかは、ぜひコンサートでお確かめください!
詳細・お問い合わせはこちら↓
https://www.kyoto-gekkodo.com/information/

なお、ヒルデガルトの原曲はこちらですー
https://www.youtube.com/watch?v=UflHEjPmhNQ