言葉と音楽 〜チェンバロで聴く イタリア器楽曲の誕生と発展〜

言葉と音楽 【オンライン開催】

チェンバロで聴く イタリア器楽曲の誕生と発展

 

日 時:5月5日 17:00〜18:30

参加費:2,000円(1回線)学生、小人無料

銀行振込をもって、受付完了となります

 

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お申し込みはこちら↓

https://www.kokuchpro.com/event/gekkodo202055/

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言葉と音楽 チェンバロで聴く イタリア器楽曲の誕生と発展

〜情感と音楽、そしてイタリア鍵盤音楽のアクセント〜

 

 

 

【プログラム】

 

I .スカルラッティまでのイタリア鍵盤音楽発展 〜言葉と音楽の関係性

II .ヘンデルとスカルラッティ 彼らの鍵盤音楽とイタリア

 

 

※主な演奏曲

パッサカリア 

ベルナルド・ストラーチェ

 

トッカータ 第7番 トッカータ集第1巻より

ジローラモ・フレルコバルディ

 

トッカータ

ドイツ人騎士のための変奏曲

ベルナルド・パスクィニ

 

チェンバロ組曲 第3番 ニ短調より

プレリュート、アレグロ、エア

G.F.ヘンデル 他

 

日 時:5月5日 17:00〜18:30

参加費:2,000円(1回線)学生、小人無料

銀行振込をもって、受付完了となります

 

八島 優(チェンバロ)

神戸出身。 

大阪音楽大学作曲学科楽理専攻、桐朋学園大学研究科古楽器専攻卒。

チェンバロを有田千代 子、若松夏美各氏に師事。

 

1998年、渡伊。 

ミラノ市立音楽院(現クラウディオ・アッバード・ミラノ市立音楽院)、国立ミラノ音楽院ジュゼッ ペ・ヴェルディをそれぞれ栄誉賞付満点で卒業。

チェンバロ、フォルテピアノ、クラヴィコードを 故ラウラ・アルヴィーニ、オルガンをロレンツォ・ギエルミ、通奏低音をエドアルド・ベッロッ ティ、ルネサンス音楽学をディエゴ・フラテッリ、17世紀音楽演習をロベルト・ジーニ各氏に学ぶ。

 

2006年 イタリア、ペーザロでの国際チェンバロコンクール「ジャンニ・ガンビ」で、ソロ部門第1 位(2位無し)、通奏低音部門第1位、18世紀イタリア音楽解釈部門最優秀賞受賞。

 

現在オーケストラ「ミラノ・クラッシカ」、アンサンブル「アッカデーミア・オットボーニ」通奏低音担当。

主にミラノを中心とした活動を行い、多くのアンサンブルと共演。

 

この他、グループでは、La Venexiana, Pomo d’oro, Orchestra Montis Regalis, La Follia, Chamber

Orchestra Sinfonietta Riga, Coin du Roi

 

著名な共演音楽家では、エンリコ・ガッティ、エンリコ・オノフリ、ロレンツォ・ギエルミ、リッ カルド・ドーニ、リッカルド・ミナージらと共演。 

イタリア、スペイン、ドイツ、フランス、スイス、オーストリアの諸音楽祭に多数出演。

2014年に初のソロCD「フレスコバルディ、トッカータ、パルティータ、カンツォーネ」をリリー スした。

 

また夏の音楽祭「Paesaggi Musicali Toscana」では、付属のバロック音楽コースで伴奏者を担 当。

2019年には母校桐朋学園大学音楽学部にて、公開講座も担当した。

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