『バロック音楽の午後』開催記念! 出演者に聴く、コンサートのみどころ。

『バロック音楽の午後』開催記念!

出演者に聴く、コンサートのみどころ。

 

 

第3回は、三橋桜子先生(チェンバロ)です

 

 

ラッキーなことに、先生の練習を横で聴かせていただいて、本当にドキドキしました!

フォリア等、伴奏だけでも「ここに、旋律が入ったらどうなるの!?」と本当に楽しみです。

 

また、ソロの曲も優雅なこと…

ウットリしているうちに、一時間経ってしまったという…

 

 

それでは、三橋先生にインタビューしてみましょう。

 

まず、今回の選曲について教えていただけますか?

 

三橋

「今回演奏する曲は、スカルラッティやバッハ等、ピアノ科の学生もよく持ってくる曲なんです。」

 

 

ピアノの演奏として聴いたことがある、と言うことですね?

 

三橋

「はい。ですので、チェンバロとの違いを聴き比べていただければと思っています。

チェンバロの場合は、装飾音などを比較的自由に付け加えることができますから…。」

 

 

それは、なかなか高度な楽しみ方ですね!

 

先生の演奏をきかせていただいて、ピアノと違って強弱が無い分だけ、

聴きやすいというか、流れが楽しめるように感じました。

 

 

三橋

「そうなんですね?

そこ(強弱が無い)をどう感じられるか、それぞれなんですが、

違いを感じていただければと思います。」

 

 

同じ鍵盤楽器のピアノと似ている。でも違う。

 

「あれ?あの曲がこんな風に変わるの?」

 

そんな驚きがありそうです!

益々、当日が楽しみになってきました。

 

 

それでは、12月2日(日)14時、月光堂楽器店でお会いしましょう!

 

 

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